カードローンを比較したときの方法

銀行系のカードローンも大手消費者金融とほぼ同じ金利

金利計算機

カードローンを選ぶときに行ったのが金利比較です。大手消費者金融のローンを比べてみて、少しでも低金利の業者から借りようと思ったのです。ただ、実際の金利はどこも大差のないものでした。街金と比べると1~2%程度低金利になっていましたが、大手業者同士ではほとんど差がありません。18.0%、17.8%という感じで大差がなく、借入額が少ないことを考えると利息にはあまり影響しません。同じく銀行系のカードローン も大手消費者金融とほぼ同じ金利になっていました。このときわかったのは、銀行系は消費者金融が運営していることです。銀行系は銀行ローンのことだと思っていましたが、実際には消費者金融が運営するノンバンクだったのです。それゆえ総量規制の対象となり、借入は年収の3分の1以内に制限されています。続いて検討した金融機関は銀行でした。銀行は審査が厳しいと聞いていましたが、他社借入が1件と少ないこともあり、銀行に挑戦することにしたのです。銀行カードローンを選ぶときも、銀行同士の比較を十分に行いました。そこでわかったことは、銀行のローンに関しては各銀行によって大きな金利差があることです。消費者金融だと0.2%といった僅かな金利差ですが、銀行は数%の差が普通でした。例えば50万円の借入をするならば、18.0%の銀行もあれば14.0%の銀行もあるのです。4.0%の金利差は非常に大きく、最初からこれほどの金利差があることを知っていれば、誰もが低金利の銀行に申し込みするでしょう。銀行の場合は規模による金利差はあまりないようで、意外と地元銀行の金利が低いと感じました。総量規制の対象にもならないので、審査に自信のある方は銀行から借りたほうがお得でしょう。

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■銀行系のカードローンも大手消費者金融とほぼ同じ金利
■いくらでも借入できるわけではない
■カードローンを比べるときのポイント
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